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Abnormalに生きる

化学の研究者→消防士→ITエンジニア(2016年11月〜)

自己紹介 〜Abnormalについて〜

 初めまして。プログラマへの転職を目指す27歳です。

 私は少し変わった経歴を持っています。大学・大学院では化学の研究をしていました。大学院のときには文部科学省日本学術振興会特別研究員という肩書きで給料を頂きながら化学の研究をしていました。しかし、もっと直接的に人の役に立ちたいという強い思いから大学院の博士課程を中退し、バリバリの肉体労働である現職に就きました。そんな私は、数ヶ月ほど前にプログラミングに出会い、現在ではプログラマになるという夢を持っています。

 そういうわけで私は少し人と変わった、つまり『Abnormal』な経歴を持っています。日本ではAbnormalはしばしば『異常である』などと訳されます。それは普通でないということから少しネガティブなイメージのように感じます。しかし、Abnormalなことはダメなことなのでしょうか?よく海外では、『He/She is defferent.』と言います。これは『彼/彼女は変わっていて何かいいよね。』といったニュアンスがあるという話を聞きました。変わっていることは決して悪いことではなく、人と違った魅力を持っているということなのでしょう。Abnormalだからこそ、人と違った考えや発想ができ、個性を活かして社会に貢献できると私は信じています。

 プログラミングに出会い、私はさらにAbnormalな経歴を歩み始めます。一つ一つの経験を自分の糧にして、人として、ビジネスマンとして成長していきます。

 そんな私がプログラミングを習得する過程を記事にして、少しでも誰かの役に立てればという思いからブログを始めました。まだまだ技術的にも未熟ですが、よろしくお願いします!